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zowのプログラムな日々

日々のプログラミングとか

Mac(Yosemite)でRuby開発環境を構築する

Macなので一応標準でRubyは入っているけども、rbenvでいろんなバージョンに対応できるようにする。

rbenvのインストール

Homebrewが入ってる状態で以下を実行

$ brew update
$ brew install rbenv ruby-build

パスを通す。

以下を.bash_profileに追記

export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"
eval "$(rbenv init -)"

追記したら再読み込みしておく。

$ . ~/.bash_profile

Rubyのインストール

rbenvからインストールできるrubyバージョンを確認

$ rbenv install -l
Available versions:
  1.8.6-p383
  1.8.6-p420
  1.8.7-p249
  ...

  2.1.0-rc1
  2.1.0
  2.1.1
  2.1.2
  2.1.3
  2.1.4
  2.1.5
  2.2.0-dev
  2.2.0-preview1
  2.2.0-preview2
  2.2.0-rc1
  2.2.0
  2.3.0-dev
  jruby-1.5.6
  ...

2.2.0が出ているけども、ここでは2.1系最新の2.1.5をインストールする。

$ rbenv install 2.1.5

Rubyバージョン切り替え

インストールが終わったらバージョンを切り替える。

まずは現在のバージョンを確認

$ ruby -v
ruby 2.0.0p481 (2014-05-08 revision 45883) [universal.x86_64-darwin14]

Mac標準の物が選択されている。

これをインストールした物に切り替える。

現在インストールされているRubyを確認

$ rbenv versions
* system (set by /Users/zow/.rbenv/version)
  2.1.5
$ 

Mac標準の物が使われているので「system」の前に「*」が付いている。

これをインストールした2.1.5に変更する。

$ rbenv global 2.1.5
$ ruby -v
ruby 2.1.5p273 (2014-11-13 revision 48405) [x86_64-darwin14.0]
$ $ rbenv versions
  system
* 2.1.5 (set by /Users/zow/.rbenv/version)
$

変更できていることを確認して以下を実行する。

$ rbenv rehash

これで完了。

ちなみにMac純正に戻したい時は以下の様に「system」に変更してやれば良い。

$ rbenv global system
$ ruby -v
ruby 2.0.0p481 (2014-05-08 revision 45883) [universal.x86_64-darwin14]
$ rbenv versions
* system (set by /Users/zow/.rbenv/version)
  2.1.5
$ rbenv rehash

必須gemとかのインストール

とりあえず必須な物は入れてしまう。

$ gem install bundler

あとはお好みで。