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zowのプログラムな日々

日々のプログラミングとか

ポモドーロ・テクニックのその後

まずTodoアプリを変えた

ja.todoist.com

こっちの方が使いやすい。

ポモドーロタイマーは以前と一緒のを使ってる。コードを書いてて時間になると、ささやかにインタラプトしてくれるので一応気付く。ガチガチのポモドーロタイマーだときっちりインタラプトしてくれるらしいけども、俺はささやかな方がいいみたいだ。つーのも、いくら25分という時間が決まっててもキリの悪い時ってのはあるわけで、関数名途中まで書いて休憩、ってわけにはいかない。関数の中身を書かないまでも、さすがに関数名は全部書かせて欲しい。そういった意味でささやかにインタラプトしてお知らせしてくれるぐらいの方が都合がいい。

25分作業して5分休憩してってのを繰り返すのがポモドーロ・テクニックなんだけども、ずっとやってきて思うのがやっぱり25分は少ない。もっと集中力は続くっぽいので50分ぐらいやって10分休憩みたいな学校の授業ペースの方が合いそうな気がする。25分で切られると若干ストレスが溜まるかな。特にノリノリでコーディングしてる時は2時間ぐらい書き続けられそうなので、ポモドーロ・テクニックを使わない方が良い様な気もする。

やる気が無い時に無理矢理やるのであればポモドーロ・テクニックは有用だろうけども、一度やり始めちまうと数時間放っといてくれたほうがいいと思うな。まぁ一日トータルの作業時間って考えると、こまめに休憩をとってるポモドーロ・テクニックの方が長くなるんだろうけども、中身の濃さを考えると時間で区切るのも考え物だと思ったり思わなかったり。ルーチンワーク的な物だったらポモドーロ・テクニックがいいんだろうけども、プログラミングとの相性ってそんなに良くないんじゃなかろうかね。やる人次第なのかな?

ともかく、集中し始めるまでの最初の1時間ぐらいはポモドーロ・テクニックを使って、ノリノリになってきたらポモドーロ・テクニックを使わないで集中力が持続する限り書き続けて、集中力が切れたら長めに休憩して、休憩終わったらポモドーロ・テクニックをやって、ってのを繰り返してる。これで5,6時間はなんとかやれてる感じ。いきなり数時間集中しようと思って作業やるよりも、ポモドーロ・テクニックで徐々に集中力を上げてって、集中したらやり続けるって感じのハイブリッドなポモドーロ・テクニックが今のとこいい感じにやれてるって感じだな。このままやっていきたいと思う。

さて、仕事の為にPHPのリハビリやってるんだけども、1年以上ぶりで書くPHPはかなり新鮮。んで、Vagrant環境にPHP7を入れてるんだけども、PHPだとWeb前提ってのもあってそんな重い処理をさせないので、いまいち速さが実感できない。wordpressとか動かしたら結構違うんかな?