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zowのプログラムな日々

日々のプログラミングとか

ここ最近のやる気の無さについて考える

日記的なもの

もしかしたらその手の病気なんじゃないかってぐらいやる気が沸かない。サラリーマン時代の教訓として、こういう時は無理矢理にでもやり始めちまえばなんとかなるってのは判っているんだけども、仕事と違って強制する理由が一切ないので無理矢理やろうという気にもならない。はっきり言って救いようが無い。どうすりゃいいんだ・・・。

自己分析してみると「やる気が沸かない=興味が無い」みたいな感じ?何もやる気が起きない訳でもなくて、ただボーッとしてるんじゃなくて、漫画読んだり映画見たりはしてる。つまり興味のあることならなにかやってる。でも今は開発に対してのやる気が一切起きないという状態みたいだ。頭の中では薄っすらと「○○やらないとなー」みたいな事を思ってるんだけども、思うだけで手が動かない。思ってるだけであって、その思いには強制力は無いのである。このままダラダラ過ごすのは良くない事自体は判ってるので、なんとかして何かやらないとイカン。で、いろいろ考えたんだけど、ここでいつもの俺なら、何か興味の沸く様な物を作ろうという方向で考えちゃうんだけども、もっと根本的に習慣を変えなきゃいかんよなー、ってことで、作業をする習慣を作ろうという方向で今回は考えてみた。

なんで作業をする手が止まってしまうのかを考えた。結局のところ興味が無い事をやっていると、途中で気が逸れたらそのままそっちに流れてしまうのだ。で、軌道修正して元に戻ろうとしても、元々興味のない事なので、また気が逸れていってしまう。そんな事を繰り返しているうちに何をやっていたのか判らなくなって、また最初からやり直してみるが、また気が逸れて・・・・というのを繰り返すのである。これの問題点の一つに、まず自分がやろうとしていることの管理が出来てないというのがあると思う。仕事をしているわけじゃないので強制的に誰かから「○○をやれ」みたいな命令が来るわけじゃない。だが独りで作業をやるにしてもマネージメントをしてくれる存在というのは絶対必要だと思う。次にやることが決まってればダラダラすることもなく、順次作業を進めることができるんじゃなかろうか。途中で気が逸れるにしてもキリの良い所まで進めてからダラダラするんじゃなかろうか。

こんな事をボーッと考えながらrebuildを聞いた。そしたら工程管理というかタスク管理というかToDo管理みたいな事について話してた。非常にタイムリー。

rebuild.fm

聞いて得た事をまとめると、大きいタスクをGTDで管理して、小さいタスクをポモドーロ・テクニックでこなす、みたいな感じだった。GTDもポモドーロ・テクニックも馴染みが無いのだけども、GTDはタスク管理の方法で、ポモドーロ・テクニックというのはタスク実行時の時間管理?みたいな感じだった。25分間作業して5分休憩するみたいなのを繰り返すらしい。

まぁ両方共馴染みがないので手探りではあるんだけども、ちょっとGTDとポモドーロ・テクニックというのを導入してみたいと思う。導入するアプリケーションは以下。

Wunderlist: todoリストとタスク管理

Wunderlist: todoリストとタスク管理

  • 6 Wunderkinder
  • 仕事効率化
  • 無料

Pomodoro One

Pomodoro One

  • Vojto Rinik
  • 仕事効率化
  • 無料

はるか昔に自分の普段やっている作業がどれぐらいかかるかってのが気になって、時間間隔を身につけるために首からストップウォッチを下げて仕事してたことがあるんだけど、後々PLになった時、線引きする時の時間見積もりに非常に役立った。ポモドーロ・テクニックってのはそのノリだろうか。ただ25分スパンは短い気がするんだけど、どうなんだろ?

とりあえず心のなかに溜まってるタスクを列挙してちょっとGTDとポモドーロ・テクニックってのを試してみたいと思う。