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zowのプログラムな日々

日々のプログラミングとか

音楽遍歴(最近まで)

日記的なもの

誰がこの記事シリーズ望んでるんだって、もちろん私ですよ。あんま自分の音楽遍歴振り返った事無いので、えぇ。たまには思い返して書いてみるべきだと思ったんです。

そんな音楽遍歴シリーズも今回が最終回。高校卒業後から現在までを振り返っていきます。

高校卒業後、専門学校に進学しその後就職するんですが、主に聞く音楽は6種類ぐらいに分かれました。

  1. ロック系
  2. テクノ系
  3. ヒップホップ・レゲエ系
  4. J-POP(カラオケ対策)
  5. クラシック
  6. その他

各ジャンルを聴き始めた経緯はいろいろあるのですが、そこら辺も踏まえて現在も聞いているのを各ジャンル2グループぐらい挙げていこうと思います。

ロック系

そもそもここが本流。ロック的な音楽は基本的に好きです。今も聴いてる代表的なのはこちら。

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Nirvanaは高校卒業前ぐらいからでしょうか。確か3年ぐらいの時にNeverMindを聴いた覚えがある。そこからアホみたいにヒットして、就職した年に亡くなられてしまって、本格的に聴き始めたのはそれからですかね。好きなアルバムはin Uteroでベスト盤と共に現在もレギュラー入りしてます。

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thee Michelle Gun Elephantは就職してからですね。ちょうどメジャーデビュー前ぐらいに知って、メジャーデビュー後3枚目ぐらいまではリアルタイムで買って聴いてましたが、なんか雰囲気が変わってきて聞かなくなって、気づいたら解散みたいな話になってて、慌てて全アルバム買った覚えがあります。結局のところデビューシングルの「世界の終わり」だよねー、みたいな雰囲気がありますが、個人的には「デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ」みたいなのも好きです。

テクノ系

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これをテクノと呼んでいいのかは甚だ疑問だったりもしますが、なんだかんだでよく聞きます。でも、一番聴くのはアルバムではなくて、2006年のフジロックの模様を録画したDVDがあるのですが、そこからmp3をリッピングしたのです。電気はCDだけでなくDVDも買うんですが、だいたいのDVDは副音声でいろいろ入ってて、これはこれで面白くて好きなんですが、そういう物が一切無いフジロックのDVDはなんか特別な気がしてます。マリンが抜ける迄の電気を前期とするならば、その前期の集大成でケジメ的なのが2006年のフジロックではなかろうかと思ってます。後期ですか?「ピエール瀧の体操42歳」は秀逸だと思います。

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きっかけはトレインスポッティングですね。当たり前すぎてスミマセン。プログラミング時に音楽を聞きながらやるんですが、そういう時に歌詞が入ってると聴き入っちゃうので、歌詞が無い曲を延々と流してます。大体はクラシックが多いんですが、アンダーワールドの方がアップテンポなのでノリながらやれますね。作業曲としてオススメなのは「Two months off」です。Rezもいいけど作業向きでは無い気がする。

ヒップホップ・レゲエ系

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SDPは「5th wheel 2 the coach」までは聴いてました。このアルバムは好きでしたね。売ったり買い直したりでなんだかんだ都合3回ぐらい買ってます。このアルバムまではオモロラップ全開だったけども、このアルバムで雰囲気がガラッと変わったのを覚えてます。オモロな頃も好きだったんですが、やっぱこのアルバムが一番好きです。これ以降、なんかテレビ露出がガンガン増えてって、ミュージシャン的な面よりもサブカルチャー的な人みたいな扱いが増えてからなんか聞かなくなりましたね。いや、特に嫌いじゃないんですけど。いまだにCMでちょいちょい声を聴くたび、あぁまだ生きてるなーって確認する感じです。

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ビースティー・ボーイズはヒップホップのとこに入れてますが、ハードコア的なところから聴き始めてます。謎の紙ジャケCD(ペペロンチーノ的な名前)を聴いたのが最初です。これが10分少々のミニアルバム的なCDなんですが凄い。PEのサンプリングとか入ってるし、その割にハードコアでなんだこれはって他のCD買い行って、聴いてみたらガチガチのヒップホップで困惑、みたいな流れです。ハードロック的な面もヒップホップ的な面も両方共好きです。どっちもノレる。

J-POP(カラオケ対策)

サラリーマンになると歌えないとマズいんですよね。付き合い的に。転職回数も多いので、歓迎会で歌って、送別会で歌って、みたいなのが続いたりもするのでカラオケ対策でJ-POPも聞きます。

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もうデビューして25年ですよね。おかげでミスチルの有名曲を数曲覚えておけば大体のカラオケの席は乗り切れます。老若男女、おっさんから若い女の子まで幅広く受け入れられてるので、知らない人ってのはまずいないです。ただ歌うのは微妙に難しいんですよね・・・。そんなミスチルですが、2枚目から聴いてます。当時付き合ってた彼女が大好きで、その影響で聴き始めました。4枚目でバカ売れしましたが、それ以降どんどん迷走するようになって、2000年以降は全然買わなくなりましたね。シングル曲だけ聴くぐらいです。そういえば、最近出した「REFLECTION」は買ってないんですが、全部聞きました。非常に良いですね。深海以降の迷走からやっと脱出できたんじゃないでしょうか。深海からの3枚もあれはあれで好きですが、このREFLECTIONからどうなるのかも楽しみです。

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文句なしにこの頃の沢尻エリカは可愛い。氣志團ですが、なんていうか、同世代のおっさん心をくすぐるんですよね。いろんなネタが散りばめてあるのでカラオケでPVがあった時は結構歌ってます。密かに自分の高校時代とかを思い出したりするのでノスタルジーに浸れます。

クラシック

主に作業中に聴くのが多いですが、作業中じゃない時も普通に聴いてます。親戚のおじさんがクラシックマニアで、それこそ小学校に上がる前からクラシックを聴かされて育ったのでずっと身近な音楽だったりします。よく聴くのはバッハですが、ここではあえてバッハじゃないものを紹介します。

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ショパンポロネーズです。動画はホロヴィッツですが、主にルービンシュタインアシュケナージを聴いてます。淡々と作業したい時はアシュケナージで、若干ノリノリでやりたい時はルービンシュタインでしょうか。ホロヴィッツは持ってても作業中は聞かないでしょうね。こんなん聴いたら作業に集中できません。それはともかく、ホロヴィッツの演奏方法ってやっぱり気持ち悪くないですか?なんで指伸ばして弾くんですかね。

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聴き始めたのは、まぁドゥダメルですよね。ドゥダメルローマ法王かなんかの前で演奏した動画をどっかで見て、その動画をネットで探してたら見つけたのがシモン・ボリバル・ユースでした。みつけた1時間後にはamazonでCD買ってましたよ。これだけ楽しく演奏しているオーケストラは他に無いんじゃないでしょうか。エスタンシアはシモン・ボリバル・ユースのアンコールが有名になったおかげでマランボが有名ですが、4曲の組曲で構成されてて長くないので1曲目から聴くのもオススメです。映画音楽的な感じで普段クラシックを聴かない層の人も聴きやすいんじゃないでしょうか。

その他

上記のどのジャンルにも入れにくい音楽です。

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これ、ジャンルはなんなんですかね?サイケデリックトランスなんですか?かなり謎ですが好きです。どのアルバムを聴いても終わりの方に近づくにつれてグダグダになってく感じとか。動画で初めて見た時は、こんな爺さんがやってんのかと衝撃を受けました。聴き始めたきっかけは変な友人が聴いてて、そこからですかね。結構作業BGM向けです。

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ニートになってから見つけたバンドの中で一番のヒットです。これはプログラミング中に流してたFMかなんかで流れてたのを聴いたのが最初ですかね。曲がFMで流れ始めた瞬間にピンときて、演奏が終わる前にAmazonで探してました。日本ではきっと無名なんでしょうが、アメリカじゃそこそこ売れてきてるみたいです。このアナログな楽器のトラックをテクノ的に重ねてく感じが非常に心地よくていいですね。ループ的なトラックですが、実際にアナログ楽器で同じフレーズを繰り返し弾いてるんですよね。なかなか凄いです。そしてボーカルの声ですね。非常に味があります。どう頑張ってもメジャーなシーンに出てくる類の音楽ではないんですが、頑張って欲しいです。